京都府京都市右京区太秦下刑部町3-3 コリドール天神川1F

TEL:075-882-0046

京都市右京区太秦の歯科医院/おおしろ歯科医院 歯科一般、口腔外科、審美歯科(ホワイトニング)、矯正歯科、その他歯科全般

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院長紹介

院長 大城雄史

院長:大城雄史

1995年
同志社高校卒業
2002年
松本歯科大学卒業 補綴第二講座入局
2003年
キョート矯正審美歯科勤務 訪問歯科部長就任
2004年
西大津歯科 矯正インプラントセンター勤務
 

所属・資格

  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本補綴歯科学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本顎咬合学会
  • 国際歯周内科学研究会
  • 京都インプラント研究所臨床研究会(KIA)所属
  • 国際インプラント学会(AIAI)認定医
  • 顎咬合学会認定医

院長メッセージ

人間の笑顔って本当に凄い力を持っているなって思います。
笑顔になるだけで周りの人を幸せな気持ちにすることができるのですから。

痛みやいろんなことを我慢してがんばって治療を終えた患者さんが「ありがとう」ときれいな歯で笑顔を見せてくれたとき僕は、心から歯科医師になってよかったと思います。
僕の方こそ「ありがとう。」と言いたいぐらいです。

生涯自分の歯で食事をして笑って喋ってほしい。
素敵な笑顔を作るための歯科治療をしたい。
そして、自分の家族の治療を安心して任せることができる歯科医院を作りたい。

自分が生まれ育ったこの街がたくさんの笑顔でHAPPYになりますように。

 

予防(メンテナンスの普及)

予防(メンテナンスの普及)

50代まで、歯を失う理由として一番多いのは虫歯。
統計を見ると、実に半数以上の人が虫歯で大切な歯を失っています。
厚生労働省では80歳で自分の歯を20本残そうと推奨しておりこれは、きちんとケアをしていけば80歳になっても自分の歯を多く残せるということ。
何でもそうですが、長く使おうと思ったら、きちんとケアをしていくことが大切です。
特に歯の場合、虫歯の治療回数が増えれば増えるほど歯は削られて小さくなってしまるので、失われる可能性が高くなります。
だからこそ普段から虫歯にならないようにきちんとケアをしていくことが重要で
虫歯になってから治療するでは遅いのですね。
自分の歯が20本以上あれば、何でも食べることができる。
自分の歯が20本以上あれば、喋ることも.歌うことも楽しくできる。
自分の歯が20本以上あれば、心と体の健康を保ち人生を豊かにできる。

快適で豊かな人生を謳歌できる人を少しでも増やせるよう、地域の皆様に、歯のことに関心を持って頂き、虫歯になるのを少しでも減らし健康で美しい歯を使い続けて頂くために予防歯科の普及活動を行なっています。

設備紹介

消毒・滅菌

「もし自分が治療を受ける立場だったら、どうして欲しい?」
いつも私たちが自問自答していることです。
痛くない治療、診療技術、治療の選択肢、患者様応対、そして衛生管理等あらゆることを、この基準に照らし合わせて日々向上させています。
おおしろ歯科医院は、すべての患者様に安心して治療を受けていただくために、治療に使用する全ての治療器具を患者様ごとに徹底した衛生管理をしています。
私たちは、その際、世界最高レベル(国内最高水準)の機器を用いて行っています。また、滅菌・消毒できないものについては可能な限り使い捨て(ディスポーザブル)のものを用いております。
滅菌をしないということは、たとえてみれば、他人に使用した手術器具で、そのまま何もしないであなたの手術を行うようなことなのです。 実際、歯科治療においては、治療機器に血液の汚染があるため、大変危険なことなのです。
ある調査結果では、患者様ごとに切削器具(タービン)をオートクレーブにかけて滅菌している医院は約10%にすぎないという結果が出ています。
では、どうしてこのようなことが起こっているのでしょうか?
それは、滅菌はしてもしなくても患者様にはわからない、手間がかかりすぎて人が足らない、高温で滅菌をすると高価な部品(タービンなど)の劣化が早まり、通常よりも早い時間で故障してしまう等々、つまり、滅菌は時間と手間とお金が非常にかかることなのです。
「もし自分が治療される立場だったら・・」私たちは、この基準でどんな時も考えます。
あなたが今通院している診療所では、診療台に座った時に以下の写真のタービンやスリーウェイ・シリンジが着けっぱなしになっていませんか?
 

設備紹介

患者様ごとに消毒滅菌しているのであれば、座った時点ではこれらの器具は装着されていないはずではないでしょうか?あなたが診療台に座ってから、これらの器具を装着するはずです。
衛生管理がしっかりしている医院かどうか見分ける基準のひとつに、この部分があります。ここを、毎回使い捨てか、滅菌していれば合格だといえます。(意外にここはコストが必要ですので、毎回拭くだけにしていることが多いようです)
おおしろ歯科医院で行っている感染予防対策をご紹介いたします。
 

Miele PROFESSIONAL(ミーレ 高熱水洗浄消毒機)

Miele PROFESSIONAL(ミーレ 高熱水洗浄消毒機)

ミーレは、診療器具の【洗浄→すすぎ→消毒→乾燥】の一連の工程を自動的に行う高性能な高熱水洗浄消毒機です。手洗いではまず洗浄の難しい機材内部や細部のところまでくまなく洗浄を可能にした高度な洗浄・滅菌システムです。
器具を手洗いで済ませている医院は多いと思いますが、洗いきれない器具内部に微量の菌などが残ると繁殖して院内感染の原因となってしまいます。
今までのように器具を手で洗う事に比べて、ミーレを使うことにより、高いレベルで均一に洗浄することが出来ます。
これは一般的な家庭用食器洗浄機とは全く違う高性能な洗浄消毒機です。血液などのタンパク質は高温で洗浄すると固まってしまい、充分に洗浄できません。
そこで、たんぱく質が凝固する55度以下の温水で水洗いした後に、93度で除菌します。さらに、狂牛病(牛海綿状脳症BSE)の原因とされるプリオンを不活化させることもできるのです。
 

 

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

Lisa(クラスB)
Lisa(クラスB)

滅菌器で滅菌されたものの清潔の程度は、どんな機器を使用しても同じではありません。実は滅菌器の性能により品質に大きな差があるのです。

 

「Lisa」は、日本の基準より遥かに厳しいヨーロッパ基準 prEN13060 クラスBの滅菌器で、「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。(実は、この基準は国内の歯科ではまだあまり普及していません。)
最先端のヨーロッパ基準では、高熱水洗浄消毒機でしっかり洗浄し、クラスBオートクレーブで滅菌することが義務付けられています。
しかしながら、日本の歯科医院での普及率は1%に満たないそうです。当クリニックでは使用した全ての診療器具に使用しています。現時点で最強・最高レベルの洗浄・滅菌システムを、当クリニックは使用しています。

 
コクモクレーブ(クラスN)
コクモクレーブ(クラスN)、EXクレーブ(クラスN)

特殊なアルコール蒸気による高温・高圧滅菌器です。
主に金属の治療器具の滅菌に使用する器械で、高温・高圧により細菌・ウイルスを完全に死滅させます。
また、器具類のサビも防ぐ優れものです。
もちろん、完全な滅菌なのでHIV(エイズウイルス)・HBV(B型肝炎ウイルス)死滅します。

当院では、大小2つの器械を使い分け、それぞれの器具に最も適した滅菌処理を行います。

 

滅菌クラスの違いについて

滅菌器にはクラス(ランク)があります。何によってランクが決定されるかといいますとその滅菌能力です。クラスBが現時点の最高ランクで、その下がクラスS、更にその下にクラスNと続きます。(名前だけ聞くとBよりもSの方が、ランクが上っぽいですけど)

一番低いクラスNは包装されていない被滅菌物の滅菌が可能とされていますが即時使用が必須です。つまり輸送や保存をする事は不可です。
真ん中のクラスS。これはメーカーが指定したものしか滅菌が出来ないというもの。ただし、メーカーの指定通りに滅菌を行えば保存可能。
最も品質の高いクラスB滅菌器(当院使用機器)。あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌可能で保存ももちろん可能。そして、医科の世界ではクラスB滅菌である事が標準でヨーロッパに於いてはクラスS以上の滅菌システムでないとその歯科医院は診療する事すら許されていません。
当クリニックは、世界基準で衛生管理をいつも考えています。

あの「キュイーーン」という音のする歯を削る器械(タービン)を、患者様ごとに交換し、滅菌処理をしている医院も、実は国内ではまだほんの一部なのです。
切削器具(タービン類)は患者さんのお口の中に直接入れるもの。唾液や血液に触れることで細菌やウィルスがつきやすく、高リスクの感染源となってしまいます。
当院では、専用の洗浄滅菌器を使用しています。この高性能な機械は、これまで難しかった切削器具(タービン類)の内部および外部を徹底的に洗浄し、最適な滅菌処理が自動で行えます。これにより内部まで確実に滅菌された器具で、安心、安全な治療を行うことができるのです。

患者様おひとりずつに滅菌したタービンが使用でき、清潔な環境で
安心して治療を受けて頂けるようこのシステムを設けております。

 

でも実際問題、患者さんには、その医院がタービンやその他の器具を本当に滅菌しているかを判断するのは難しいものです。
実は、タービンを滅菌しているかどうか簡単に判断できる方法があります。
「今日は歯を削る処置でもないのに、診療台に座ったときにタービンが既に付きっぱなしだった」これは、滅菌をしていない可能性が高いと思われます。滅菌をしていれば、タービンが付きっぱなしのはずがありません。
滅菌には膨大な投資とコストがかかります。(器具をたくさん揃えなければならなかったり、マンパワーが必要だったり、器具の消耗が激しく買い替え時期が早くなる等)でも、だからと言って私たちは、そんなことを理由に滅菌を怠ることは出来ません。
 

ホルマリンガス滅菌器(ホルホープ)

ホルマリンガス滅菌器(ホルホープ)

常温・常圧で器具や器材などを滅菌処理ができるホルマリンガスによる滅菌器です。
矯正器具・ゴム製品・シリコン製品・ガラス製品・バキュームシリンジなど、高温では滅菌できない物の殺菌が可能です。ホルマリン保温機能によるエアーホレーション殺菌法なので、金属は錆や変型・腐食変化がなく、非金属も変型・腐食変化することなく滅菌ができます。また、現存するあらゆるウィルス(HIV・HBVなど)の滅菌においても抜群の効力を発揮します。
 

 

超音波洗浄器

超音波洗浄器

超音波洗浄器は、ラッシング洗浄や手洗いで落としきれない治療器具の内部・細部まで、目に見えない細かい汚れを安全かつ確実に洗浄することが可能です。
 

 

アルコールメンテナンス装置

アルコールメンテナンス装置

治療で歯を削るときなどに使用するタービンなどの内部を隅々まで注油して、常に良いコンディションを保つため、快適な診療が可能となります。
また、タービン内部回路の洗浄も合わせて行うため、常に清潔な治療環境が維持できます。
 

 

フリーアーム(汚れた空気の掃除機)

フリーアーム(汚れた空気の掃除機)

歯を削る時には、目に見えないほどの細かな粉塵が歯を削る時には、目に見えないほどの細かな粉塵が飛び散ります。この有害な浮遊粉塵を、その場ですばやくキャッチし吸引します。
高性能の空気清浄装置を設置していますが、有害な粉塵は出さないに越したことはありません。歯を削ったり、入れ歯を削ったりする際に、その場で粉塵を確実に吸い取る機械がフリーアームです。空気の掃除機といったイメージかと思います。
 

 

基本セット(滅菌パック処理)

基本セット(滅菌パック処理)

超音波洗浄や滅菌器等で滅菌した器具類は無菌状態でパックし、患者様の目の前で開封して使用します。

また、滅菌できない器具については使い捨て器具(ディスポーザブル)を使用して、院内感染を防止しています。スタッフの感染予防だけでなく、交差感染(患者様から患者様へ)の感染を予防することになります。
 

 

手指衛生

手指衛生

人の手の表面には無数の微生物が常に存在します。また、手には外部からさまざまな微生物が付着します。さらに、唾液には微生物が存在し、血液には危険な微生物が存在することもあります。複数の患者様を担当するスタッフには、手指衛生に関する注意を徹底しています。
 

 
患者様に触れる前
手指を介して広がるばい菌・ウイルス等から患者様を守るため
清潔・無菌作業の前
患者様の体内にばい菌・ウイルス等が入ることを防ぐため
患者様の体液に接触した可能性がある場合
患者様の持っているばい菌・ウイルス等から、他の患者様と自分自身を守るため
患者様に触れた後
患者様のばい菌・ウイルス等から、他の患者様と自分自身を守るため
患者様の物品に触れた後
患者様のばい菌・ウイルス等から、他の患者様と自分自身を守るため

 

手袋(グローブ)は患者さんごとに交換

当然ですが、診察中に使用した手袋は、患者さんごとに、新しいものと取り換えています。

 

使い捨て製品の活用

高圧蒸気滅菌器で滅菌できないようなコップ、エプロン、ヘッドレストカバーなどは、使い捨て製品(ディスポーザブル)を使用しています。
 

麻酔カートリッジ・針 使い捨てヘッドレストカバー 使い捨てエプロン

 
タオル 使い捨て手袋 コップ

 
 

レーザー治療

レーザー治療

当院では炭酸ガスレーザーを用いた治療を行なっています。

  • レーザー治療の特徴としては、
  • 1.歯ぐきや口の中の粘膜の傷に対して殺菌、消毒を行うことができる。
  • 2.歯ぐきを活性化させることで、傷の治りを早めることができる。
  • 3.治療時の痛みがほとんどありません。

 
 

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

レントゲン撮影時の被曝放射線量を1/10程度に抑える最新のデジタルX線装置により、体に優しく、安心して撮影できます。
 

 

歯科用CT

歯科用CT

安全な歯科治療のためには、科学的根拠に基づいた治療計画が必要です。

CTは水平・垂直・斜めと見たい断面を自由自在に表示できるため、立体的(3次元)な画像診断が可能となり、患者様の歯や骨の位置、距離などが解るだけでなく、歯周病の進行具合なども精密に解ります。
また、撮影自体も非常に短時間で済みますので患者様も楽に診察を受けることができます。

当院では歯科用CTを導入し、より正確で、患者様が安心できる治療に努めております。
患者様にはご自身のお口の中をモニターでご覧いただき、シュミレーションを立てて治療計画をご説明し進めています。

 

歯科用CT シュミレーション

インプラント治療
安全なインプラント治療のためには、科学的根拠に基づいた治療計画が必要です。
インプラント埋める部分の骨の高さや幅、神経の位置関係などを立体的に見て、より正確で安全な治療計画を立てることができます。
顎の骨・関節・埋伏歯の診断
従来のレントゲンやパノラマレントゲン撮影では分りにくい場合があります。CT撮影することで、関節の変形など、一般のレントゲンでは撮影できなかった(見えなかった)部分を具体的に調べることができます。
上顎洞(鼻の奥にある空洞)の形や粘膜の状態、のう胞(病巣)まで発見することもできます。
親知らずの抜歯
親知らずを完全に抜歯するには、顎の中を通る神経や隣の歯との位置関係が重要です。
CT撮影を行うと的確に症状を把握できるので、患者様にとっては最適な治療方針が示され、治療を受けることが可能となりました。

 

CLINIC INFORMATION

おおしろ歯科医院

OSHIRO DENTAL CLINIC

【Address】
京都市右京区太秦下刑部町3-3 コリドール天神川1F

Time
9:30~13:00
14:30~20:00
 
  • ※予約制・予約優先・急患新患随時対応
  • ※当院では、各種保険対応が可能です。
  • ※最終受付は45分前までとさせて頂いております。
  • ※木・日・祝日は休診日です。
  • ※土曜の午後は、18:00までの診療です。
  • ※祝日のある週の木曜日は診療いたします。
 

 

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